まずはじめに

動画サブスクはいまだ戦国時代!

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まずはじめに

 ネットフリックスが日本に上陸して早10年。日本人の動画視聴スタイルは一変しました。地上波テレビを無料で受動的に観ていたものがお金を払って自分で選ぶ時代に。その間に類似サブスクが数多く勃興(ぼっこう)群雄割拠しました。いつの時代の日本も変化が起こる時はいつも海外からの外圧です。

 海外勢は圧倒的に強いネトフリと大きく後塵を拝すアマプラ そして国内勢で太刀打ちしているU-NEXTといった構図です。詳しくはこちら。次にディズニープラス、ダゾーンと続きます。国内業者はまだ多く残っていますが今のままでは逆転が難しいかもしれません。これが2026年4月現在の状況です。

 先月のWBCネトフリ独占配信はかなり話題になりました。サブライセンス(二次利用)販売も行わない方針は地上波テレビ業界に激震が走りました。地上波の広告CMで賄うビジネスモデルでは課金制のネトフリに買い負けてしまった屈辱的な出来事でした。

 いまリビングにある大型テレビで一番映っているのはYouTubeです。詳しくはこちら。年配の方々に支えられてきた地上波テレビ局もいまやコネクテッドテレビ内蔵アプリによって視聴時間を奪われつつあります。今後世代交代してこの傾向は更に加速する事は想像に固くありません。

 動画サブスク戦国時代はいまだ続いています。2025年調べ

1位 Netflix(ネットフリックス)27.1% 
2位 U-NEXT(ユーネクスト)17.1%
3位 Prime Video(アマプラ)12.1%
4位 Disney+(ディズニープラス)8.4%
5位 DAZN(ダゾーン)8.2%
6位 Hulu(フールー)5.0%
7位 dアニメストア(ディーアニメストア)3.9%
8位 TELASA(テラサ)
9位 Lemino(レミノ)2.8%
10位 FODプレミアム(エフオーディープレミアム)2.6%

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